2012.07.17 Tuesday

WLB Type400[その7−余談]

路モジでウィーン市電のSchottentor駅を製作しつつ、同じくウィーンを走るWLBの400型を作ったわけですが、WLBの車両はリンク上にあるWien Operまでは乗り入れて来るもの、Schottentorまでやってくることはありません。常磐線が山手線を通って品川まで来ないのと同じようなものです(違うって?)。今のところ、実際にはない組み合わせを模型化してしまったわけで、ゆくゆくはSchottentor用にウィーン市電の車両も再現したいと考えています。



ところが、Youtubeを何気なく見ていたら、私にとって驚きの光景を見つけました。

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2012.07.09 Monday

WLB Type400[その6−点灯化]

話は前後しますが、この車両を作るふんぎりとなったのは、東急ハンズで見つけた光ファイバでした。三菱レイヨンのエスカだと値段が高いなぁ、と思っていたら、割と安くて手頃な長さのものが東急ハンズに置いてあり、Φ1.0、Φ0.5、Φ0.25の3種類を購入しました。

前述のとおり、ヘッドライトにΦ1.0、テールライト、マーカーランプにΦ0.5を使用します。なんだか心太みたいですね。


Thread optic fiber through the body

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2012.07.06 Friday

WLB Type400[その5−塗装・窓]

「サフ」→「車体のアイボリー」→「屋根飾りと窓下の紺」→「車体裾と窓回りと屋根のダークグレー」の順で塗装します。

アイボリーと紺の組み合わせは、ネットで写真を一目見ると「スカ色!」と言いたくなるような配色です。ただ、手持ちのGMカラーを見るとクリーム1号では濃すぎるような気がして、クリーム10号(小田急アイボリー)を選びました。


↓ Surfacer

↓ Ivory


1色塗り終えるたびに床板にかぶせてニヤニヤしてしまうのは、モデラーの性でしょうかね?

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2012.07.03 Tuesday

WLB Type400[その4−下回りと屋根上]

先頭車の下回りは、実物に合わせてボギー台車を運転台側に配置したいと思います。ちょうど、前回のドレスデンのトラム製作でBトレ台車が1両分余っていたので、それを両先頭車に1個ずつ分けて活用することにし、床板もBトレ用を半分に切断して鉄コレLRTの床板とガッチャンコしました。

さらに運転台寄りにはTNカプラーを設置して、実物同様の重連運転が可能なようにしてみました。いまさらながら、TNカプラーは外観と実用を兼ねられるところが素晴らしいですね。密連でも突起が円錐形で電連が上部にあることから、新幹線用のJC42を選び、不要な部分をバキバキ切断して機能ミニマムの状態にしてから、Bトレ床板に接着しました。


Coupling state with TOMIX TN coupler

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2012.06.30 Saturday

WLB Type400[その3−先頭車]

続いて先頭車を製作します。

400型は前頭形状が独特ですが、側板自体は板の折り曲げで再現できそうです。中間車と同じくt0.3の2枚重ねで側板を表現し、妻を残して屋根まで先に接着します。両側板の間隔を保つために、仮スペーサーをいれてコの字にしました。




Assemble the side and roof parts

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2012.06.20 Wednesday

WLB Type400[その2−中間車]

まずは中間車を組み立てていきます。

中間車は2軸なので、ここにKATOのチビ客車動力を組み込むことにしました。ホイールベースが合いませんが(実物のほうが長い)、ほとんど車体の裾に隠れてしまうので問題なし、ということにします。実物はホイールベースが長い分(5100mm)、操舵台車になっているようにも見えます(2軸だと台車とは言わないかも知れませんが・・・)。


Motor unit of KATO Pocket Line
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2012.06.10 Sunday

WLB Type400[その1−作図]

殆ど現実逃避気味なのですが、ウィーン地方鉄道400型の絵を描いてみました。今月号のRMMでHOゲージの製品紹介が掲載されているのを立ち読みし、「おぉ、格好いいなコレ」と思ってNゲージ化の方法を考えています。


Wiener Lokalbahnen Type400

同じウィーンでも現在路モジ製作中のSchottentorにはやってこない車両ですが、細かいことは気にせず走らせたいところです。昨年の都電8800型や、ドレスデンのトラムの製作方法を組み合わせて、なんとかモノにできるのではないかという気がしてきました。

ちなみに上の絵は、Nゲージ化を前提として各部デフォルメした寸法の図面ですので、正確な縮尺ではありません。(Visioで1:160サイズの実寸の絵を描いたものをJPG出力、このブログに幅400pixで取り込んだものです。製作にはもちろんVisioの図面をそのまま使います)
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