2013.11.24 Sunday

WLB Atw01[その2−車体・塗装・仕上げ]

車体は例によってタミヤのt0.3プラ板です。前面腰部の前照灯と尾灯はGMの富山地鉄14760形の前面パーツからそぎ取ったもので、前照灯のほうはΦ2.0のプラ丸棒を輪切りにしたベースの上に接着しています。オデコの前照灯はΦ1.0のプラ丸棒にΦ0.6の穴を開けたものを貼っています。屋根はジャンク箱に転がっていたGM京王3000系キットの屋根を短縮して使いました。その他、適当にディテールっぽいものを追加してあります。


White body before painting

実車の連結器は、ピンリンク式と密着式が併設されています。これをどのように表現するべきか迷ったのですが、結局、これまでの400形や100形と同じくTOMIXの新幹線用TNカプラー(E2系のJC29)の中身だけ取り出し(電連も不要なので切り取ります)、車体に接着するだけの簡易的な表現にとどめることにしました。他車と物理的に連結することはできるのでしょうが、首も振りませんし強度もないので、実用的な連結は諦めることになります。ただ、路モジ運転会で多発する追突時には、あっさりポロッといってしまいそうです。


Apply only the coupling part of TOMIX TN Coupler

そして塗装です。

全体にガイアのサーフェイサーEVOを吹き、屋根はそのまま(ちょっと薄かったですかね?)、黄色はクレオスのRLM04イエロー、黒はクレオスの黒、窓サッシはガイアのライトステンレスシルバーです。

前面窓枠は、以前からちょっと試してみたかったのですが、プラ板をカッターナイフで切った時のメクレを利用して若干凸モールドっぽくなったところにエナメルの黒を入れてみました。まぁご覧の通りガタガタで、特に成功したとはいえない感じです。

そのうち前照灯くらいは点灯化させるかも知れませんが、ひとまずこれで完成です。


Finish




Put WLB cars side by side







2013.11.10 Sunday

WLB Atw01[その1−動力]

鉄コレ動力を使ったWLB100型とポケットライン動力を使ったWLB400型との協調の悪さを改善しようと、400型のほうの動力を置き換えるために、バンダイのBトレ動力機関車用(2軸)を以前に購入しておりました。結局、Bトレ動力ではホイールベースが短すぎることや、置き換えなくてもなんとか走ってくれたため、そのまま使わずに残ってしまいました。これを有効活用するために、お遊び程度に2軸の車両を作ってみたいと思います。

最初はWiener Linienの事業用車もいいかなぁ、と考えていたのですが、あるとき見つけたWLBの事業用車のほうが見た目が好きで、こちらを題材にしてみます。


Bトレ動力はカプラーを外しても全長が53.1mm(公称値)あり、そのままでは長すぎるため前後を切り詰めます。


Cut the both side of B-train Power Unit

ダイカストをビス留めしている部分も思い切ってカットしてしまいます。ビスがなくてもツメでかろうじて固定されるので、なんとかなります。




約36mmにまで短縮できました。あとはこの動力ユニットのサイズを基準にして、車体を製図していきます。もともと正確な図面を持っているわけでもありませんし、私としてはこの程度のラフなやり方で十分です。


Shorten the length of Power Unit to 36mm

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