2012.03.17 Saturday

宮ノ前停留場[その13−仕上げ]

大物が一通りできあがったので、あとは仕上げの小物類です。

ホームのフェンスは、手元にあったアイコムの「欧風フェンス−D」を適当に成形して設置。また、コインパーク奥に樹を植え、人形を配置し、ベースボードに木目調シールを貼って完成です。(過去2作は高圧配電線をテグスで表現していましたが、走行会での破損率が高いため、今回はどうすべきか保留中です)









2012.03.14 Wednesday

宮ノ前停留場[その12−パン屋]

ファーストフード店の道を挟んだ向かいには、宮ノ前に実在する建物を再現してみることにしました。商店街の奥側にジオコレの「理髪店1」を配したところL字型のスペースが空いたため、苦肉の策です。この角に実在する建物にはパン屋さんの看板テントが出ていますがシャッターは閉まっており、商店街に入った3軒先の店舗を案内する看板が掲示されています。もともと角にあった店舗が移転したということでしょうか。

いずれにしても、路モジ上のL字のスペースにぴったり合うよう形状をアレンジすることにして、例によってVisioで図面を作成していきます。

All parts for Bakery shop

続きを読む >>
2012.03.09 Friday

宮ノ前停留場[その11−ファーストフード店後半]

前回の「昭和のマンションB」では遮光が十分でなく、ビル側面やパーツ接合部からの光漏れが残ってしまったことが反省点でした。裏側をなんとなく黒く塗装する程度ではダメで、アルミテープを隙間なく貼って、しっかり遮光する必要があります。

Aluminum tape for avoiding light leak

続きを読む >>
2012.03.08 Thursday

宮ノ前停留場[その10−ファーストフード店前半]

マンション、コインパークと来て、次は商店街の入口にファーストフード店を設置することにします。特にアテもなく買ってきたジオコレの「建売住宅D(鉄骨造)」を眺めていて、「似ている!」と思ったのです。

"Ready made house D" by TOMYTEC

続きを読む >>
2012.02.27 Monday

宮ノ前停留場[その9−センターポール]

下の写真の通り、宮ノ前停留場の付近はセンターポール化されています。これを再現するにはKATOから販売されている「ユニトラム センターポール」がぴったりです。しかし、路モジ規格の建築限界では、線路間隔25mmの間はきれいに開けておかねばなりません。

"Center Pole"
続きを読む >>
2012.02.26 Sunday

宮ノ前停留場[その8−コインパーク・小物]

ラーメン店の反対サイドには、コインパークを設置することにしました。例によって宮ノ前に実在するわけではありません。

Coin Parking

続きを読む >>
2012.02.18 Saturday

宮ノ前停留場[その7−ラーメン店]

その2で照明を組み込んだ「昭和のビルB」は基本的に製品のまま使用するのですが、1階の商店部分だけラーメン店に改装しました。以前に文京区にあったラーメン店(今は移転)をイメージしており、宮ノ前に実在するわけではありません。

屋号のネオンサインと提灯が印象的だったので、電飾化を試みました。ネオンサインといっても実際に文字部分が浮き上がって光るような仕組みは思いつかず、文字部分をスリットにしてそこだけ光らせる方法でお茶を濁すことにします。

Sign of Ramen-shop suitable for lighting

続きを読む >>
2012.02.06 Monday

宮ノ前停留場[その6−電柱・信号]

町の風景には不可欠な電柱と信号機ですが、私はKATOのパーツを使用しています。近代的な都市に似合うよくできたパーツだと思います。

電柱は、トランス1台、トランス2台、街路灯付きの3種類が製品に含まれています。ただ、同じ場所に混在させるには若干ちぐはぐなので、実際の風景に合わせて少し改造しました。

Remodeling distribution poles
続きを読む >>
2012.02.02 Thursday

宮ノ前停留場[その5−バスコレ走行]

前作の「アスカルゴ」モジュールが製作中でまだこんな状態↓だった頃(2011年5月)から、道路の下にはピアノ線を埋め込んでいました。当時発売されたばかりの「バスコレ走行システム」への対応を見込んでのことです。
Piano wire for bus running system is attached under the road

続きを読む >>
2012.01.29 Sunday

宮ノ前停留場[その4−続・ホーム]

ホーム製作の続きです。

宮ノ前のホームは、道路側の仕切が単純な柵ではなく、格子状の衝立のようなもので構成されています。前後の熊野前、小台は単純な柵なので、宮ノ前だけなぜこのような独自の意匠になっているのか不思議な気がします。



Miyanomae stop has the original partition design
続きを読む >>
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
Selected Entries
Categories
            
Archives
Recent Comment
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM