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2011.11.17 Thursday

ドレスデンのトラム[その2−仮組み]

1枚しかない素材をカラーコピーで数枚に増殖し、惜しげなく仮組み等の検討ができるようにしました。ひとまず、カラーコピーした1枚をのりで組み立てて形にしてみます。車体幅とか全体の長さといったイメージを、これでつかめるようになります。

Alternatively assembled bodies from duplication paper
実物の長さが5車体で45m、1/160とすると281mmで、実にTOMIXの直線レール1本余りです。路モジが1辺310mmなので、ほぼ目一杯の長さになります。ちなみに、同じ5車体のグリーンムーバーと並べると、こんな感じです。

Compare with Combino Hiroshima

グリーンムーバーが1/150であることを考えると、実物の長さの差はもう少し大きいのでしょうね。

上の写真は車体をじかにレール上に置いただけですが、ここから走行させる方法を考えなければなりません。実物は、ボギー車である1,3,5両目に2,4両目の車体がフロートでのっかるような構造です。

考えるとはいうものの、狭い車体幅のさらに内側に車輪を収めるためには、内側支持の車輪を選ぶしかないように思われます。これに該当するのは、無駄に軸距が長いところがトラムには合わないものの、バンダイのBトレ走行台車くらいでしょう。同じくBトレ動力も含めてレリーフ状の台車パーツを取り付けるため、内側支持の構造となっていて好都合です。

本当は鉄コレ動力の軸距と小径車輪が非常に魅力的なのですが、車体長さより動力のほうがやや長かったり、結局T台車の調達ができなかったりと、やや課題が残るため諦めました。

軸距に目をつむれば、Bトレの車体長は今回のボギー車体に割とよく適合します。Hさんが現地の博物館でみたモータライズがKATOのBトレ動力だったことも、大きなヒントになりました。1,5両目にBトレのトレーラーパーツ(ストック品)、3両目をモーター車として進めていくことになりそうです。
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