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2013.04.07 Sunday

札幌市電3300形[その2−ラッピング落とし]

まる2日間、水に漬けておきました。


Soak into water for two days

見た感じ、とくにラッピングが剥がれてくる様子はありません。試しに車体裾をひっかいてみると、、、


Scratch the body

ピリッと、少し剥がれました。車体を水に浸しながら、その調子で爪でひっかいていきます。

Succeed in removing the wrapping

車体を傷つけることなく、なんとか剥がしていけそうです。

結局、片面を爪でゴシゴシ剥がしたところで疲れてきたので、反対側は爪楊枝でこすっていきました。コツは、水に漬けながらこするということでした(私の場合)。2日間漬け置きする必要は、おそらくなかったでしょうね・・・





剥がしたカスです。妻が「ミク汁」とかいうので、黙殺しておきました。


The dregs

さて、鉄コレ動力によるモータライズ方法は、既にいろいろ試されている方も多いようですのでサラッと書きます。

まず、特に幅を削らなくても車体に入ります。ドアの箇所だけガラスパーツが下に伸びており、それが鉄コレ動力のフレームに当たるので、腰高感が気になる場合は、そこだけ1mm程度フレームを削って高さを下げておきます。

また、キット付属のダミー床板基準では、台車間距離が46mmとなって鉄コレ動力の調節範囲外です。鉄コレ動力の最短台車間距離が36mmですので、フレームが伸縮するところに10mmのスペーサーを挟み込み、延伸してみました。そのままでは集電板も届かなくなるため、リード線でつないでやります。




Extend the motor unit so that the distance of bogies becomes 46mm

床下に少し空間ができたので、キット付属の床下機器を幾つか取り付けられそうです。

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