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2013.04.21 Sunday

札幌市電3300形[その3−塗装・仕上げ]

成形色が黒だったため、下地に白のサフを吹きました。そして白にはGMカラー37「白3号」を使います(何かというとこればっかりです)。

ここで仮組みしたところ、台車が首を振った時に台車枠と車体前扉のステップが干渉してしまうことが分かりました。干渉する部分の双方を少しずつやす、現物合わせで調整します。台車枠裏側も鉄コレ動力と接する部分をやすり、台車としての全幅を抑えるようにしました。
私の場合、台車枠のパーティングラインを目安に削っていきました。


Shave the back side of truck flame


Also shave the body and truck flame to avoid the interference

裾部をマスキングし、緑を塗っていきます。函館市電8000形の緑で失敗したので、モリタの緑14号
クレオス64「ルマングリーン」をそれっぽくなるように混ぜて使います。


This green is a blend of "Midori No.14" and "Le Mans Green"

まぁ、こんなもんですかねー。よく分かりません。

窓桟もマスキングして黒で塗ります。


Mask the window parts

運転席回りの窓枠にはエナメルの黒を入れていきますが、モールドが浅く、塗ってはみ出して拭いての繰り返しで難儀しました。まだまだ修行が必要です。

ライトケースにはGMカラー14「灰色9号」を用い、テールライト部分にクリアレッドをさします。なお、ヘッドライト・テールライトとも点灯化は考慮されていないため、点灯化のためにそれぞれΦ1.0、Φ0.5のドリルで穴あけをして光ファイバを通せるようにしておきました。

最後に付属のシールと自作タトゥーシールで仕上げます。車番を再現するにあたり、アルプスのMD5000は故障のためとっくに手放してしまったので、頼みの綱は白地のタトゥーシールです。車体色近似になるように緑の地色を8通り試してみたのですが、それでもやはり目立つものですね。

ちなみに3302号を選んだのは、藻岩山へ昇る写真を見たからでした。どなたか再現しませんかねー?




Finish




コメント
札幌市電も函館市電もさすがの出来で素晴らしいです☆
色もちょうど良い感じで、参考にさせてください。今度、見せてください◎
夏に札幌行く予定なんで、藻岩山行って確認して見ますww
付属の建物はどうしますか?ww
函館市電のほうは、緑が濃すぎるほかにも、側面方向幕のLEDはサイズが小さいということに途中まで気づかず、そのまま組み上げてしまいました。せめて箱に組む前に気付いていれば・・・

札幌に行かれる予定とは羨ましい。夏にはA1200形にも乗れるんですかね?

時計台のキットはどうしたもんでしょう? 今のところ手付かずです。
  • tombi
  • 2013.04.24 Wednesday 23:08
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