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2013.04.27 Saturday

パンタグラフ

欧州型路面電車を製作するとき、幸いなことにKATOからポートラムのパンタが分売されているため、専らそれを利用してきました。上枠がV字形態のパンタの入手性という点ではこれが一番かな、と思っているのですが、同じKATOから「氷河特急」("Glacier Express"をなぜ「特急」と訳してしまうのでしょう?)としてRhBのGe4/4IIIが製品化され、そのパンタも分売されたということなので、試しに購入してみました。そういえば、EF200もKATOでしたね。


Left: Pantograph for RhB Ge4/4III
Right: Pantograph for Toyama Light Rail

上のパッケージ写真は、左がGe4/4III、右がポートラムです。GE4/4IIIは2基入りで¥525、ポートラムは1基+車体間の棒(ダンパ?)2本入りで¥420となっています。





Left: Toyama Light Rail
Right: RhB Ge4/4III
The designs of both pantographs are different.

パッケージの写真と逆順で恐縮ですが、並べてみました。ポートラムのほうが、腕は長く、シューとベースは小さくできています。車体に取り付けるピン配置も全く異なり、双方のパンタの模型としての設計上の共通点らしきものは見当たりません。ちなみに、Ge4/4IIIは欧州型としてはイレギュラーなことに1/150ですので、ポートラムと同縮尺のはずです。



Upper limit

上昇限界まで上げてみました。こうやって比較すると、明らかにポートラムのほうがトラムらしいフォルムに見えますね(主観ですが)。

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