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2013.05.19 Sunday

WLB Type100[その10−車体1]

久しぶりに続きに取り掛かります。

図面だけは、ウィーン市電のE2をベースに描いてあったので、それを基にまずは側板を切り出します。例によってt0.3プラ板の2枚重ねですが、上半部が内側に傾斜しているため、折り目をつけつつ貼り合わせます。前ドア付近も前面にかけて絞られる形状ですので、ドア後ろで折れるように曲げておきます。正確な形状は屋根板と合わせてから決めることになります。







屋根板は、t1.0の2枚重ねです。投影形状でプラ板から切り出し、2枚を貼り合わせたのちに棒やすりで肩のRを削っていきます。側面方向幕の出っ張り部分は削らずに残し、前面方向幕はt0.3の別パーツを貼り合わせます。雨どい(?)はt0.3プラ板を約1mm幅に切り出して接着しました。

今回は両先頭車のパンタを中間車からロッド駆動で昇降させるつもりですので、うまくいくかどうかは分かりませんが、ロッド(Φ0.3真鍮線を使用予定)の滑りがよくなるようにΦ1.2の真鍮パイプを屋根裏に埋め込むことにしました。このパイプの中をロッドが往復する予定です。




前面はあとで考えることにして、屋根と側板とを組み合わせました。





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