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2013.05.06 Monday

岡山電軌3000形[その2−車体の改造]

東武日光軌道線100形の鉄コレも最近は品薄感が漂っています。私はたまたま本厚木駅周辺で時間をつぶさなければならなくなり、駅近くの模型屋さんに立ち寄ったところ何点か在庫があったため、1両だけゲットしてみました。

まずは分解し、ボディ、屋根、窓ガラス、排障器、をIPAプールにドボンします。そのまま一晩漬けておき、翌朝に取り出して歯ブラシで塗料を剥いでいきます。ボディの成形色は薄いグリーンでした。


One night soaking in isopropyl alcohol and remove original paint

屋根はパンタ位置が台車上から車体中央に移るため、中央寄りのベンチレータ1個撤去、ビューゲル取り付け用穴埋め、ランボード下の骨組み設置(t0.5プラ板を切り出し、枕木方向に4本)、ランボードの設置(t0.5プラ板を帯状に切ったもの)、パンタからの配管設置(Φ0.3真鍮線を曲げたもの)等の加工をします。ボリューム的には大したものではありません。

前面は、既設方向幕を埋め、新たにt0.5プラ板から切り出して裏側をV字に削った方向幕をオデコ中央に設置しました。


Converting Tobu tram Type 100 into Okayama tram Type 3000

パンタを載せてみます。


Put Ishizu type Pantograph on the body

うむむ、やはりオーバースケール気味ですね。一応、鉄コレのLRT系車両のパンタを目いっぱい上昇させた高さよりは抑えられていることは確認できたため、まぁ、このまま進めることにします。

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