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2013.05.29 Wednesday

WLB Type100[その11−車体2]

前面を考えます。

ウィーン市電E2のときは丸目1灯を片端のみ作ればよく、プラ棒に穴を開けて輪切りにしたものをペタッと貼って済ませてしましたが、WLBの100型は角目4灯(ヘッド・テール各2、マーカーランプも入れると6灯?)が両端なので面倒です。

グレイスモデルの函館市電8000形がリリースされたときに、丸目と角目の前面パーツが選択可能ということを知り、角目を移植できないかと考えていました。ということでやってみます。






ライトパーツのところだけ切り出します。側面につながる斜めの部分は、そのままライトケースとして使えそうです。

側面基準で取り付けると、下の写真右側のようになりました。これだけだとよく分からないのですが、実車写真と比較してみたところ、かなりより目になっているようです。そのまま左右の目を離すと全幅に収まらなくなるので、テールライトを真ん中で切って若干削り、再度接着して幅をつめることにしました。それが下の写真左側です。もはやパーツ流用の意味がないかも知れません。




ライト以外の部分は、イエローサブマリンのt0.14プラ板で覆い、形を作りました。単純な円筒形状です。そして、400型と連結器高さが合うようTNカプラーを仮付けしたところ、なんだか馬面になってしまいました。



?と思い、ネットに転がっている実車の図面を改めて確認すると、なんとまぁ今回ベースにしていたE2と100型とで、全幅の違うことを発見してしまいました(いまさらながら)。E2が2265mm、100型が2400mmと、Nゲージサイズで1mm近く違います。同じ線路上を走る似た形態の車両なので全幅も同じものだと思い 込んでいたわけですが、いまさら修正する気も起こりません。

まぁ、毎度のことながら細かいことは気にしない性格ですので、このまま進めることにします。
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