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2013.06.23 Sunday

WLB Type100[その12−車体3]

前回から、だいぶ時間が空いてしまいました。一応、ちょこっとずつ製作を続けています。

前面のうち、窓回り内側の枠をt0.14プラ板をぐるりと巻いて整形します。以前のウィーン市電E2では省略した部分です。






屋根上の機器も適当に作り、ようやく塗装に入ります。

まず、サーフェーサー。




続いて、車体色のGM21「小田急アイボリー」を吹きます。(旧塗装のつもりです)




そして屋根の雨どいより内側をGM9「ねずみ色1号」にします。

青は迷った挙句、新塗装の紺色との違いを分かりやすくしたかったので、若干鮮やかめにしてみました。クレオス34「スカイブルー」とクレオス65「インディーブルー」をほぼ同量混ぜてみます。




うむむ、ちょっと鮮やかすぎたかもしれません。どうも私は色の選択が苦手です。でもそのまま続けます。

戸当たりゴムをGM35「ダークグレー」、扉下部ステップをクレオス113「RLM04イエロー」、ライトケースをGM14「灰色9号」でそれぞれ塗装します。

窓ガラスは透明プラ板を用い、窓枠以外をマスキングしてガイアカラー1001「ライトステンレスシルバー」を吹きました。




最後に自作タトゥーシールとステッカーでいろんな表記を追加して、車体はほぼ完成です。




ちょっとネットで写真を調べたところでは、26編成ある100型のうち、第10編成までがドア横のワンマン表示(?)"SCHAFFNERLOS"が枠付きの表示窓なのに対し、第11編成以降はシールに変更されているようですね。今回は表示窓まで再現していないため、第11編成以降の旧塗装ということになりそうです。

コメント
うわー◎
さすがですね。
かっこいいの一言です。
窓枠のサッシなんかは細いのにきれいいに出ていてうらやましい
前回のウィーン市電E2は窓枠をシールにしたところ、なんだかボテッとなってしまったので、今回は塗装にしました。マスキング次第ですが、やっぱり塗装のほうがきれいに決まりますね。
  • tombi
  • 2013.06.26 Wednesday 21:25
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