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2013.10.02 Wednesday

今日の入線

発売が予告されたときに食指が動いたものの、欧州型なのに縮尺が1/150だと知って買わずに傍観を決め込んでいたのですが、RMM218号掲載の改造記事を読み、いてもたってもいられなくなって結局購入してしまいました。

KATOの「氷河特急」です。(個人的には「氷河急行」という言い方のほうが好きですが)


KATO RhB Ge4/4 III


Panorama wagon 1st class


Panorama wagon 2nd class

基本セットに展示用レールやリレーラーが付属していたり、室内灯非対応等かなり価格を抑えた仕様であったり、縮尺が1/150だったり、「氷河特急」という名称だったりと、やはり鉄道模型のコアなマニア向けというよりは、裾野が広がったところの客層を狙った商品ということなのでしょう。まぁ、私にはこれで十分ですし、何より低価格というのはいいですね。

客車は向きが決まっていて、ちゃんと連結するとスイスの国旗が見えてきますが、向きを間違えると「キ」の字を横に倒したようになります。


Correct coupling direction


Wrong coupling direction (can not see Swiss flag)

内装はこんな感じです。窓が大きいので、色差しするときれいでしょうね。


Interior


気になるガニ股感です。形式は違いますが、BEMOのRhB ABe4/4 IIIと並べてみました。BEMOはHOmなので、ほぼスケール通りです。


Compare KATO(1/150) with BEMO(1/87).


I fell the gauge of KATO is rather wide to the body width because of incorrect scale.

まぁ、ガニ股感があるのはどうしようもありません。しかし、Nmゲージの1/160 6.5mmで製品化されていたらよかったかといえば、それはそれで他の問題があったでしょう。

Ge4/4 IIIの車体幅自体も、実物よりやや広いような感じがします。模型化されたのと1番違いの写真が手元にあったので、載せてみます。

Actual locomotive at RhB Chur station

いろいろと書いたところで、やはりこの手の車種が模型化されるというのは大歓迎ですし、満足しています。なんといっても今後の製品展開がどうなるのか、楽しみで仕方ありません。RMM掲載の改造例もやってみたいですし、下回りを活用して一般の客車も作ってみたくなります。


[オマケ]
Youtubeに公開されている下記動画は、RhBベルニナ線のTiranoからSt.Moritzまでの前面展望ビデオの一部で、かなり見応えがあって飽きません。途中、有名なAlp Grum駅に到着する前の12:35辺りから、びっくりするような複線間隔を見ることができます。最初はガントレットかと思いました。(タイトル画像が、まさにそれですね)




コメント
買っちゃいましたかw
自分も、いつも買うタイプの車両ではないのですが、憧れの氷河急行ということもあり買っちゃいましたw
評判も良いみたいだし、ベルニナ急行あたりもこの流れで発売して欲しいですね。
これ買うと、ジオラマも作りたくなっちゃいますよね◎
  • Mokei de-mbembe
  • 2013.10.03 Thursday 19:23
そうそう、次回作が発売されるためには、今回の「氷河特急」が売れて欲しかったということもあり、買っちゃいました。
RhBはChurとかTiranoに併用軌道があるので、路モジの題材にもなりますよねー
  • tombi
  • 2013.10.03 Thursday 21:47
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