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2013.10.12 Saturday

今日の入線

なんだか車両を買ってばかりのような気がしますが、日比谷公園で開催されている鉄道フェスティバルへ行ってきました。お目当ては能勢電50型、60型の鉄コレです。

私は18才で上京するまで、兵庫県の川西市に住んでいました。そのあいだ、幼稚園の通園、スイミングスクールや塾通い、中学・高校の通学と、何かと能勢電にばかり乗ってきたということもあり、それなりに馴染みのある鉄道です。

能勢電で鉄コレといえば、どこの模型屋さんでも売れ残っている1000系が思い浮かびます。前面をいじると阪急1010、1100,1300系あたりに復元できるので、改造素材としては悪くないと思うのですが、売れている気配がありません。確かに実車はちょっと厚化粧っぽくて気味悪かったですね。それでも、乗ってみれば非常に静かに走る電車で、M車なのにT車かと勘違いするような走行音でした。

そんななか、果敢にも能勢電の鉄コレ第2弾として、50型、60型が、事業者特注で発売されることになりました。50型といえば、51がいつも川西能勢口のホームの端にポツンと止まっていて、朝夕のみ川西国鉄前との短い距離を往復していた車両です(私の記憶がある時代には)。あんなマイナーな車両を製品化するとは、能勢電も勇気があります。

14時過ぎに日比谷公園に着き、鉄コレブースへ向かったところ、阪急、阪神、北急は既に売り切れており、能勢電だけが山のように売れ残っていました。なかなか悲しい光景です。








というわけで、無事に1箱購入します。
















60型がポール時代、50型がパンタ化、アルミサッシ化後の時代を再現したモデルになっています。50型は連結器が片側にしかついておらず「?」と思ったのですが、実車の登場時は片側だけだったようですね。ただ「RM LIBRARY 能勢電むかしばなし」によると、アルミサッシ化より前に50の連結器が51に移植されたようなので、厳密には実車と異なるのかもしれません。(2箱買えということ?)

いまのところ、鉄コレの売れ行きは芳しくないようですが、今後順調に売れてほしいものです。そして610系↓の鉄コレ化につなげてほしいものです。




オマケ:1990年にホーム延伸工事中の一の鳥居で撮影した写真
この頃は1700系の導入が進んでいて、610系はラッシュ時専用でした。
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