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2011.11.25 Friday

チューリッヒのCargotram[その6−塗装前]

動力車とそれに牽引される2軸貨車、そして粗大ごみコンテナという主要部品ができたところで、高さを合わせるためにレールの上に載せてみました。仕方がないこととはいえ、動力車は背が低いですし、2軸貨車は背が高いですね。動力車の屋根上にはパンタ等が付くことを思えば、まぁこんなものかも知れません。

Body level check
上の写真は、富山地鉄の製作で余った銀河のシールドビームパーツを動力車の正面に取り付けたものです。なんというか、シールドビームを付けるだけで一気に日本の電車と化してしまった気がします。切妻と相まって、まるで国鉄の荷電ですねぇ。

これが気に食わなかったのと、左右ライトの間隔が広いような気がして、ライトリムを作り直しました。実車写真によれば車体から若干浮いている程度であり、Φ2.0のプラ棒の周囲を削ってΦ1.8程度にし、中心にΦ1.5の穴を開けて接着しました。おでこ中央のライトも、Φ1.0のプラ棒にΦ0.8の穴を開けたものを接着して、リムっぽくしてあります。足元を照らす角型ライトの表現は省略しました。

Smoothing with Surfacer

動力車と2軸貨車をつなぐ連結器には、折角なのでチビ電やDuewag Tramとの相互連結を考慮して、KATOのドローバーが使えるようにしています。車体側のピンは、Φ2.0のプラ棒をドローバーが嵌る箇所だけゴリゴリ削ってΦ1.6程度にし、ほどよい位置に装着しました。しかし、チビ電ドローバーはASSYパーツとして分売されていないのでしょうかね?

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