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2014.02.16 Sunday

阪堺 モ161形[その3−車体組み立て1]

車体を組んでいきます。


車体は、外側の両側板と屋根が一体になって折り曲げプレスされているものと、左右に分かれた内貼りを合わせていきます。




内貼りはランナーに付いたままランナーの折り曲げ線で90度に曲げることで、そのまま外板パーツと位置合わせができます。




こんな感じです。↓




外板と内貼りの位置を合わせたのち、ランナー同士がずれないようにビス留めしてから、ハンダで仮止めします。そして、ランナーを切り離します。



その後、内側からハンダを流してしっかり固定します。



「ガーン!」(表現が古くさくてすみません)と、ここまで固定してから外板と内貼りがずれていることに気付きました。これだけ親切なキットにも関わらず、失敗するの巻です。

こちらがずれてない方の側面です。↓



こちらがずれてしまった方です。左端ドアのドアレール(?)とウィンドウシルの位置関係を見ると、一目瞭然です。(内貼りを斜めに固定してしまったというワケです)




しっかりハンダを流して固定してしまった後なので、もはや私の技術では内貼りをはがせそうになく、なくなくこのまま続行することにしました。

気を取り直して前面を固定します。前面もプレスされており、側面に回り込んでいる部分を先ほどの内貼りののりしろに固定します。パーツだけ見ると地方私鉄車両の顔みたいですが、下部両側の穴はテールライトではなく、バンパー固定用の穴です。




そして、内側の窓枠を付けます。今回は雲塗装のため外板と窓枠を塗り分ける必要はありませんが、場合によっては塗装後に接着したほうがよいこともありそうです。

内貼りを斜めに取り付けてしまった箇所はそのままでは窓枠が収まらないため、窓枠の外辺をわずかにカットしました。ちなみに窓枠太さは上下で異なるようで、太いほうが下側になります。




非常に分かりにくいですが、下の写真で中央ドアより左が窓枠設置前、右が窓枠設置後です。




バンパーと方向幕をハンダ付けし(写真を撮り忘れていました)、ロストワックスのおでこパーツを仮バメしてみました。阪堺電車らしくなってきました。





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