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2014.02.23 Sunday

阪堺 モ161形[その4−車体組み立て2]

車体組み立ての続きです。

ヘッドライト脇のステップを取り付けるため、穴を開けます。説明書には書いていないのですが、オデコパーツの裏に穴位置のガイドがありますので、裏側から開けていきます。




さて、素組みだと面白くないので、手持ちの他の路面電車に合わせてヘッドライトとテールライトの点灯化ができないか考えてみました。

ヘッドライトはロストワックスのオデコパーツと一体となっています。点灯化のために内部をくり抜きたいのですが、点灯面積が大きい昔ながらのヘッドライトなうえ、硬いし薄いしでうまく穴あけできそうにありません。また、チップLEDを仕込むにも加工しづらそうです。

そういえば、以前作ったGM旧国キットのパーツが余っていることを思い出しました。絶縁とか加工のしやすさを考えると、ここはプラパーツをあてがうことにします。




オデコパーツからはヘッドライトをちょん切ってしまいます。




そして、これまで作ってきたボディにオデコパーツをハンダ付けし、継ぎ目をヤスリでゴリゴリ削ります。真鍮キットの経験がほぼないに等しいので、これでいいのかどうか、よく分かりません。なんだかテカテカになってきました。






続いて屋上パーツです。失敗してもいいように、まるまる予備が1組付いています。とても親切です。(↓ 写真を撮る前にヒューズボックスを一つ組み立ててしまったため、変な写真ですみません)




ヒューズボックス、配管、取付足は一体になっていて、各部を折り曲げて立体にしていきます。






あれっ、配管の足が穴に入らない。



と思ったら、配管を縦方向に曲げるようでした。




こんな感じで屋根にピッタリはまります。配管の取り付けにはゼリー状瞬着を使うよう説明書に書かれていますが、私が買ったゼリー状瞬着は大きくて車体内側に入らなかったため、結局ハンダで固定しました。





同じように、パンタ台、ランボードも固定します。





最後はテールライトの取り付けです。ガイコツ型テールライトのロストワックスパーツが4個付属していますが、特にレンズ穴が開いているわけでもないため、まずはΦ0.5のドリルで穴を開けました(トレジャータウンのレンズ付きガイコツテールのパーツは、高くて手が出ませんでした)。下の写真は左から「キット付属の状態(横向き)」「背面の湯口をカットした状態(前向き)」「レンズ穴開口後(前向き)」です。




苦労して不慣れなハンダ付けを一旦終えたのですが、テールライトの先がそっぽをむいてしまっているのがやはり気になります。上から見るとカニの目みたいです。



結局一旦テールライトパーツを外し、裏を斜めにヤスってから付け直しました。これだけの作業にかなり時間をかけてしまいました。






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