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2014.07.16 Wednesday

神ノ木停留場[その3−階段、ホーム]

地上から築堤上のホームに上る階段は、上下線にそれぞれひとつずつあります。下りホームにつながる南側の階段が直線状なのに対し、上りホームにつながる北側の階段は2箇所で曲がりながら斜めについており、どのように再現すべきか悩ましいところです。

階段のステップは手持ちのペーパーキットの厚紙の余白を重ねて表現し、その両脇にプラ板で仕切りを設けました。曲がっている方の階段仕切りは現物合わせのため、いびつになってしまいました。




ホームにはGMの路面電車停留所キットを使います。ここでも、下り線ホームの幅が狭く上り線ホームの幅が広いという違いがあり、下りホームを詰めた残りを上りホームに貼るなどして幅を調整しました。スロープ部も必要な長さに切断します。路盤からの高さは、スチレンボードとプラ板とで調整しました。はっきり言って、ここまで加工するなら最初からすべてプラ板で作った方が手っ取り早かったかと思います・・・








レールはユニトラックのS62を半分に切断したものを両端におき、間をフレキシブルレールの枕木でつないで、レールは310mmぶん一本で通しました。これはもちろん、高野線を跨ぐガーダー橋部分でバラスト表現の道床が不要だからです。




ホームとレールとを置いてみました。フレキシブルレール保管時にクセがついてしまって、レールが左右に曲がり気味なのは、このあと片側のレールの向きを入れ替えることで矯正しています。


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