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2015.05.16 Saturday

熊本市電1200形[その4−仕上げ]

3Dプリンタで作る熊本市電1200形「チキンラーメン号」、最後に点灯化とケース製作で仕上げます。





点灯化は、ヘッド1灯とテール2灯×両エンド+室内灯で、全ての白色チップLEDをフライス盤で切り出した基板にハンダ付けするいつもの方法です。室内の殆どのスペースを動力ユニットが占めるため、室内灯といっても中途半端なのですが、運転会の夜景運転では意外にも見栄えがするものです。方向幕部分も裏を抜いているので、室内灯が透過して地味に光って見えます。




ケースは中古模型店でKATOの貨車用のクリアケースを買ってきて(大体¥80~¥100程度)
、フライス盤で切り出したスタイロフォームをはめ込みました。これで、自作車両の持ち歩きも安心です。

コメント
購入したいんですけどどうすれば購入できますか?
  • 金岡隆一
  • 2015.07.22 Wednesday 11:55
熊本市電の記事をご覧いただき、ありがとうございます。
購入をご希望とのことですが、このブログで紹介している模型は、全て個人的に楽しむために製作しているものであり、販売はしておりません。大変申し訳ありません。
今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。
  • tombi
  • 2015.07.22 Wednesday 21:41
私も作ってみたいのですがCADデータの公開などは行ってますでしょうか?
  • MAX
  • 2019.03.19 Tuesday 21:15
MAX様
コメントをいただき、ありがとうございます。また、ご返事が遅くなり、申し訳ありません。
CADデータの公開は行なっておりませんが、3Dプリントで出力したキット形式のものを有償でお渡しすることは可能です。もし必要でしたら、”kumamoto@fshiba.com”宛てにご連絡いただけますでしょうか。(捨てアドですので、一か月程度で削除させていただきます)
  • tombi
  • 2019.03.23 Saturday 22:21
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