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2015.07.21 Tuesday

豊橋 モ3500形[その1−切り継ぎ]

グリーンマックスの店舗で作品募集をするらしく、たまには昔ながらの車両工作にチャレンジしてみようと思い立ちました。作品募集のテーマのひとつが「改造車」ということで、定番の都電キットから豊橋鉄道モ3500形を作ってみることにします。MODEMOの製品があるなか、何をいまさらといった感もなきにしもあらずです。






改造のポイントは、実車同様に以下の2点になります。
・中扉の移設
・ステップの追加
また、MODEMOから製品化されている3501,3502は冷房化のタイミングの違いから3503,3504とクーラーのタイプが異なりますので、ここは後者を再現したいところです。そのほか、ハメコミ窓化、ライト点灯化、鉄コレ動力による車高下げ等々で、いくらか見栄えがよくなるかも知れません。

都電7000形キットのストックがあったはずなのですが、見当たらないので新たに買ってきました。税抜¥1,440(割引店で購入)で、ダミーとはいえ4両作れます。


まずはランナーから切り離します。



前面のライト部は、リムを残して中央部をドリルで穿孔します。なかなかセンターが決まらず、私の手作業による技術の限界を感じます。だから3Dプリンタから抜け出せなくなるのですよね~



側板の裏側は、鉄コレ動力を嵌めるため、リブを削っておきます。


側面の切断位置をケガキます。窓間の柱幅が約0.6mmで、その真ん中で切断したいのですが、0.3mmを正確にケガく術をもっておらず、目で検討をつけただけです。


ハイパーカットソーで切断します。窓間柱部分は、裏が窓セルを貼るために凹んでおり、そのまま刃を押し当てても逃げてしまってうまく切れません。凹みを支えるようにプラ板をあてがって切断しました。


並び替えます。



タミヤのプラ用接着剤で、窓がずれないよう注意しながら貼り合わせ、瞬着を盛って完全固定します。そして棒ヤスリで削ります。



側扉の下方はステップのぶんだけ延長するので、ドアの厚みまでさらに削りました。



いま実車の写真を見比べて気付いたのですが、側扉は単に下方に伸びたというわけではなく、高さ自体が抑えられているのですね。そこまで考えてませんでした。

(追記)
→どうやら、後年譲渡の3503、3504は、側扉高さが変更されていないようですね。よかったよかった。


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