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2016.01.10 Sunday

熊本市電1350形・8200形・8500形[その2−組立・塗装]

例によって板キット形式で3Dプリント出力しました。出力サービスからモノが届いたら、

・IPAによる脱脂
・表面をサンドペーパーで磨く(ディテールがつぶれないよう注意)
・瞬間接着剤で組み立て
・パテ埋め、サフ吹き、磨き
・塗装

の順番で処理していきます。

下の写真は8500形です。出力時に側面になる側の表面が荒れるため、冷房機の側板に相当する部分も分割して上面を向くようにしました。排障器は折れやすいので予備も含め3個出力しています。



次の写真は8200形です。8500形と比較して、台車パーツ(M台車とT台車:各2個。砂箱の付くのがM台車)、連結器、2種類の排障器等、パーツ数が多くなります。




1350形と8500形を組み立ててサフ吹きしたところです。8500形の方は、パンタも可動するPT110を3Dプリンタで作りました。






色は、なかなか正確な塗料を選定するのも難しいので、いつも通り見た目で適当に選んでいます。

○1350形・・・クレオス4「イエロー」、ガイアVO-14「コーラルオレンジ」
○8200形・・・クレオス34「スカイブルー」
○8500形・・・窓周りはGM15「黄緑6号」に黄色を混ぜたもの、その他はクレオス64「ルマングリーン」

その他、屋根・床下は「ねずみ色1号」、屋上機器は「灰色9号」という定石通りの色にしました。







最後の写真に写っているのが、今回の秘密兵器、白デカールです。次回以降ご説明しようと思います。

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