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2016.02.07 Sunday

万葉線デ5010形[その3−塗装など]

屋根をGM「ねずみ色1号」、ボディ上側をGM「小田急アイボリー」+FARBE「クリーム4号」を混ぜたもの、ボディ下側をモリタ「緑14号」で塗装しました。特にこれといった指定色を知っていたわけではなく(キットの取説にも書いてありませんし)、手持ちの塗料から近そうなものを選んだだけです。
 

窓周りの色差しですが、いろんな写真を見ても窓枠に色が入ってないように見えたため、ドアのHゴムだけエナメルのつや消し黒を塗りました。


下回りは、以前書いた通り、取説推奨の鉄コレ動力路面電車用でなく、MODEMOの都電からはぎとることにしました。前後が長いのでカットし、逆に幅が足りないため左右にt1.2のプラ板を切ったものを追加しています(久々にプラ板を切りました)。
 
台車は鉄コレ動力から、同じ板バネで形状が類似している日車C型をあてがいます。実車はW-1-10という形式だそうです。レリーフ状のパーツを切って貼るだけだとタカをくくっていたら、MODEMO動力のT台車側はピボット軸受なんですね。軟質プラに接着した鉄コレ動力のレリーフで車輪を支持するという、かなり信頼性に乏しい方法となってしまいました。2枚下の写真はT台車側だけ取り替えたところです。
 

 

前照灯は、銀河のパーツの中に、こばるのポリウレタン銅線をハンダ付けした1608のチップLEDを入れます。前照灯の円筒パーツが金属製なので中でショートしてしまわないよう円筒内部も塗装し、クリアボンドでLEDをくるむようにして固定しました。
 

工法的に、前照灯のリード線を屋根に通してからでないと残りの配線ができないため、余長がかなりとぐろを巻く感じになってしまいましたが、屋根裏にマスキングテープで緩く固定します。真ん中に見えるユニバーサル基板上には、室内灯用のLEDを逆並列に1個ずつハンダ付けしてあります。手前に伸びている黒いリード線は、下回りの動力ユニットの集電板に直にハンダでとめようと思います。



点灯させるとこんな感じです。
 




側窓は板厚が薄いためGMの窓セルを貼りましたが、前面窓はホワイトメタルの肉厚があるため、アクリル削り出しで0.5mm分はめ込む形にしました。

パンタにはGMのPT43の下枠のタスキ掛けを切除してそれっぽくしたものを使いました。また、取説では半ガラベンの使用が指定されていますが、そもそも実車にベンチレータがないようなので、そのまま省略しています。
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