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2016.02.27 Saturday

マイキートレイン[その1−着手]

昨年、滋賀県立陶芸の森で開催された「リサ・ラーソン展」に合わせて、近くを通る信楽高原鉄道に「マイキートレイン」が走りました。巨大なマイキーが側面にラッピングされていて、いやでも目を引く存在感です。当時、娘が乗りたがっていたのですが、うちから遠いこともあって実現できず、実車(SKR301)はラッピングを解かれたあと紀州鉄道に譲渡されたそうです。

せめて模型で再現したいと思っていたところ、最近になって中古模型店でTOMIXの樽見鉄道ハイモ295-310を見つけたので、それに手を加えて作ることにしました。
 


 
ハイモ295-310とSKR301は基本的に富士重工の同じシリーズだと認識しているのですが、当然ながら差異があります。恐らく最も大きい差異が車体長で、ハイモの16.5mに対しSKRは15.5mだそうです。確かにハイモの側面窓は5.5個ですがSKRは5個ですので、窓0.5個分が車体長の差ということなのでしょうね。

車体長を詰めるとなると車体は切り刻めばいいだけですが、動力ユニットに手をつける勇気はなかったので(鉄コレ動力への換装等々、方法はあるのでしょうが)、雰囲気重視と割り切って1mの差には目をつむることにしました。その他、気が付いた限りの差異については下記方針で臨みます。
[目をつむるところ]
・車体長と窓割り
・助手席側面の小窓がSKRにある
・屋根上のL字の部品(ダクト?)がSKRにない(ようです)
[再現するところ]
・アンテナ(SKRは逆L字が両端に付く)
・正面の油圧ダンパーがSKRにある
・スカートがSKRにある

さっそく車体をバラします。最初に屋根を外すとスムーズに分解できるようでした。
 


二日間程度IPAに漬けておき、歯ブラシで磨いて元の塗装を落としました。成形色は白でした。



運転室屋根に開いていたホイッスル等の取付穴を埋め、中央に新たにアンテナ穴を開けます。逆L字のアンテナは、ジャンク箱からGM東急1000系あたりのパーツを拾ってあてがうことにしました。油圧ダンパは、元のステップモールドを一旦削り、適当に作ったプラ帯パーツ(3Dプリンタ出力キットのランナー流用)を接着しました。(このあたりの作業の写真は撮ってなかったです・・・)
 
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