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2011.12.09 Friday

チューリッヒのCargotram[その8−仕上げ]

青を塗った後は、屋上機器を取り付けて屋根を塗ります。パンタはKATOの富山ライトレール、両脇にある丸棒状のものはΦ1.5程度のプラ棒が手元にあればよかったのですが、KATOジオタウンの歩行者用信号機の支柱を流用しています。パンタ後部に続く帯状の機器は(抵抗器?)プラ板から適当に切り出したものです。また、前後につくオレンジ色のパトランプは、プラ棒と真鍮線から作って先端部をエナメルのクリアオレンジで塗りました。

ライトリムにエナメルのクロムシルバーをのせ、タトゥーシールをデカール代わりに装飾を施します。窓セルを入れれば車体は完成します。

Add some equipments on the roof
コンテナの模様は、まずタトゥーシールを試してみたものの表面の凹凸になじまず失敗。頑張って塗装でチャレンジしてみましたが、やはりマスキングテープが凹凸になじまず、にじみまくってしまいました。車体の1段引っ込んだ部分がt0.3のプラ板1枚だけのため、本体強度が足りずペラペラになっており、マスキングテープをなじませる力を思い切りかけられなかったのが敗因だと思います。

Poor coloring...

ところで、路モジ運転会では「夜景タイム」が恒例になっている(?)ようなので、白色チップLEDで前照灯を組み込みました。

ユニバーサル基板を穴4個分の幅になるように切り出し、手持ちのダイオードや抵抗を配線しました。途中で極性が逆なことに気付き(後進時に点灯・・・)、そこから修正したためいびつな配線になっています。集電は、一般的なNゲージ用台車のカプラーポケットに使われるスプリングをユニバーサル基板の穴にはんだ付けし、鉄コレ動力の集電板にあてるようにしたところ、ピッタリの間隔になりました。

一応、腰部2灯、おでこ1灯がつくようになっていますが、穴の裏側にダイレクトにチップLEDを取り付けた腰部に比べ、導光材なしに天井の穴をくぐってくるおでこ部は、なんとなく明るくなる程度です。

Light Unit using chip LED

最後に、お遊びで車両ケース用インサートを作ってみました。KATOの貨車用プラケースに2両収めるのは、少し窮屈ですかね。

Completion !
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