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2016.08.20 Saturday

新町停留場[その1−設計]

これまで熊本市電の車両を製作してきて、それを飾ったり走らせたりすることができる路面モジュールが欲しくなり、熊本市電の風景を作ることにしました。

 

魅力的な絵になる風景として、通町筋の緑化軌道、熊本駅前から田崎橋にかけてのサイドリザベーション、祗園橋の街並みなどが思い浮かびます。今回は、路モジ的に目立ちやすい曲線モジュールにできうる風景のうち、以前訪問した際に印象的だった新町停留場を選ぶことにします。

 

新町は、市の中心部から上熊本駅前に向かうB系統の途中にある停留場で、カーブしながら専用軌道から併用軌道に移行する場所です。また、周囲は城下町の雰囲気を残した街並みが残っており、絵になる風景だと思います。

 

 

 

 

310×310mmの曲線モジュールに落とし込むにあたって、90度カーブする途中に短い直線を入れ、そこをホームにする形でデフォルメしたいと思います。地図を参考に、この直線の角度は45度ではなく53度傾けることにします。カーブ半径は内線をR140、外線をR165としました。それらの関係が成り立つように図面を描いていきます。

 

 

線路配置を基準に、道路の位置や横断歩道等の白線、建物の配置を追加していきます。交差点全体にひかれた斜線で分かるように、ここはスクランブル交差点なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

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