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2016.08.21 Sunday

新町停留場[その2−レール、路面]

ボードは、ホームセンターで買ってきたt4.0のシナベニヤ板から組み立てます。市販ベニヤ板のタテヨコの長さは、表示されている寸法より1mm程度長いことがありますが、曲線モジュールの場合はレール接続部ではない側に逃げられるので、多少ラフでも構わないと思います。

 

 

レールは、直線部にユニトラックの道床を使うことで複線間隔を正確に25mmにし、曲線は半径がちょうどの製品がないためコルク道床とフレキ枕木を使いました。レールはフレキから抜いたのものを、最後に通しで1本ずつ枕木に挿入します。こうするとレール裏側にはんだ付けで給電できなくなるので、あらかじめ配線したおいたジョイナーを途中で通す格好にしました。しかし、そこだけ枕木の間隔が空いてしまうことになりイマイチですね。うまい方法はないものでしょうか・・・

 

 

 

 

道床幅50mm以外のスペースには、5mmのスチレンボードを切り出しておきました。道路形状に合わせてバスコレが走行できるよう、位置を調整しながら針金をマスキングテープで固定します。

 

 

試運転をしたり、建物を仮配置してみます。が、今回初めて組んだGMの入母屋キット、2階建てにしては巨大ではないでしょうか・・・

 

 

 

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