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2017.04.16 Sunday

阪堺 モ351形[その3−車体組み立て1]

車体を組み立てていきます。とここで、車体の組み立て方が説明書のどこにも書かれていないことに気づきます。同じ「組立図I」と題された資料をモ161とモ351とで比較すると、モ351のほうには明らかに組み立てに必要な情報が不足しています。幸い、キットの構造は両者でほぼ同じですので、私はモ161の説明書を参照しながら組み立てることにしました。

 

 

 

側面外側と屋根が一体になったパーツは折り曲げ済です。屋根のRが若干いびつに曲がっていたので、手で軽く修正しました。

 

 

内貼りをランナーが付いたままコの字に曲げます。

 

 

そして内外を重ねます。内貼りに設けられた床板留め用のリブは、この時点で90°内側に折り曲げておきます。

 

 

内外板の位置合わせ用に左右2か所ずつビス穴がありますので、付属の1.4mmねじで留めて固定します。

 

 

内外板をハンダで固定する前に、もっと後の工程(塗装後)に取り付けることになるアルミサッシパーツがちゃんとはまるか、仮固定してみます。ちゃんとはまれば位置合わせはOKだということです。

 

 

 

内側からハンダを流し、固定できたらエッチングばさみでランナーから切り離します。

 

 

つづく。

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