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2017.06.04 Sunday

広島電鉄3800形[その1−設計]

800形と並行して3800形のデータもだいぶ以前から温めていたのですが、単に作るだけではなく、進行方向によってパンタの上昇下降ができないかと考えて、出力がのびのびになっていました。結局、いい仕組みが思い浮かばないまま時間がだけが経ってしまい、鉄コレ動力TM-TR06の発売を迎えたので、パンタ可動は諦めて単に作るだけにします。

 

3900形との並び。屋根の形状が異なる

 

実車の形態は、量産先行車的な3801、丸目の3802〜3803、角目の3804〜3809に大別できるかと思います。3801のA,B車は800形と同様のクーラー(三菱製)を搭載していますが、3802以降は角ばったタイプ(東芝製)に変更されているようです。3802〜3803は補助電源がC車のみ1台であり、3801と3804以降はA,B車各1台です。排障器は3801と3803が800形と同様の板タイプ、3802と3804以降がパイプ組みのタイプですが、3802で板タイプ装着の写真もあるので、どこかのタイミングでパイプ組みに換装されたと考えるのが自然かもしれません。同じパイプ組みでも、3802と3804以降とでは、ステーの間隔が異なります。

 

3801B

 

3809B

 

台車は両端がFS87M、連接部がFS87Tです。M台車のほうは803以降のFS88に似ていますが、T台車は連接部で車体を支えるという独特の構造だからか、若干見た目が異なります。

 

FS87M

 

FS87T

 

データはこんな感じです。なんだか焦っていろいろと忘れている気がします。

 

 

 

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