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2017.06.20 Tuesday

広島電鉄3800形[その2−出力]

DMMで出力しました。パーツは一通りひとつのランナーにつながっています。A車とB車のクーラーのみ、以前に試しに出力した部品を利用するので下の写真にはありません。

 

 

ここで、やはりというかデータの作り間違いを発見しました。

 

前面が丸目の3802、3803なのに対し、屋根を3804以降の形態で作ってしまいました。補助電源、避雷器がA車とB車に1個ずつなのを、補助電源はC車のみ、避雷器はB車のみに修正する必要があります。また、パンタ横のヒューズボックスがA車B車2個ずつのところ1個ずつ表現し忘れてしまいました(これは後日パーツを追加します)。

 

 

サフ吹き、積層痕磨きを繰り返して表面を平滑にし、屋根表現を修正してから車体を箱にしました。

 

 

上の写真は、仮にTM-TR06に車体をはめたところです。C車はTM-TR06の台車間距離が46.4mmのところ、車体のデータを44.8mmで作成したため、いずれ長さを詰めなければなりませんが、とりあえずそのままにしています。B車〜C車間に比べA車〜C車間が若干広いのがお分かりいただけるかと思います。

 

 

もう一度サフを吹いて全体の調子を整えました。屋根上機器は様子をつかむために仮置きした状態です。

 

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