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2018.01.10 Wednesday

広島電鉄3500形[その4−塗装]

塗料の組み合わせはこれまでと同様です。

・屋根、台車・・・ねずみ色1号(GM)

・屋根上機器・・・灰色9号(ガイア)

・ボディ・・・アイボリーA=旧小田急アイボリー(GM)、緑14号(モリタ)

灰色の2色は、実車にはこだわらずに模型映えを考えていつもの選定です。

 

迷ったのが、ボディの色を塗る順番です。これまでに製作した800形、3800形、3900形では、マスキングの都合上、緑→アイボリーの順で塗装しました。3500形の場合、側面の窓周りを考えると同じ順番でもよいのですが、前面窓周りの緑を考えるとアイボリー→緑の順のほうがマスキングしやすそうです。(いまになって思えば、800形、3800形、3900形の前面窓周りの黒の代わりに緑を後で吹きなおせばよいだけなんですけどね…)

 

まずは屋根を塗ります。

 

 

次に、屋根をマスキングしてアイボリーを吹きます。

 

 

次に裾と前面窓周りの緑を吹きます。アイボリーのマスキング線を決めるため、車体裾から上に2.6mm幅のテープを貼り、それより上側を覆ってから裾のテープをはがします。前面窓周りはモールドに沿って丁寧にマスキングしていきました。

 

 

今度は、車体裾から上に7.9mm、雨どいから下に2.3mm幅のマスキングテープを貼り、ドア周りをさらに覆って、再度緑を吹きます。

 

 

これで吹き付けの塗装は終わりです。技量不足で何か所かはみ出たところは、タッチアップでごまかすことにします。

 

 

アイボリーがなんだか薄く、青白い感じになってしまいました。また、下回りもはめてみましたが、若干腰高だったかもしれませんね。

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