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2018.01.12 Friday

広島電鉄3500形[その5−仕上げ、完成]

吹き付けの塗装が終わったら、細部に色を入れていきます。

 

前面上部の黒い部分は、緑のフレームに囲まれて一段窪んでいるため、エナメルの黒を面相筆で流し込むように塗りました。ライトリムとドアレールはクロームシルバー、窓サッシはフラットアルミです。

 

車番とぐりーんらいなーのロゴは、デカールシートにレーザープリンタで印刷したものを使いました。前面の車番は顔の印象を左右するため、慎重に位置を合わせました。以前はインクジェットプリンタ用のタトゥーシールを使っていましたが、扱いやすさから最近はもっぱらレーザープリンタ&デカールシートです。ただし、細かい表現はインクジェットプリンタより劣ります。

 

方向幕はインクジェットプリンタからシール用紙に印刷したものを使いました。ここまでやって、屋根をラフにマスキングしたうえで車体全体にクリアを吹きます。

 

 

別途塗装していた排障器をはめ(ここまで待ったのは塗装中の破損防止のため)、屋根上機器を接着していきます。

 

 

側面窓ガラスをt1.0のアクリル板から切削して製作します。前面はt1.0だと厚くて干渉するためt0.5の塩ビを切削するのですが、塩ビはアクリルよりも粘りがあって切削中に溶けやすく、何度かに分けて削っていきます。t0.5のアクリル板があればよいのですが…

 

 

窓ガラスをはめ込んで接着し、あとは下回りと組み合わせて完成です。

 

 

 

 

いざできあがってみると、前面の違和感はそれほど気にならなくなりました。そんなものなのか、見慣れたからなのか。しばらくはこのまま走らせて楽しもうと思います。

 

最後に集合写真。三連接車は、排障器の形がすべて異なりますね。

 

 

 

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