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2012.01.29 Sunday

宮ノ前停留場[その4−続・ホーム]

ホーム製作の続きです。

宮ノ前のホームは、道路側の仕切が単純な柵ではなく、格子状の衝立のようなもので構成されています。前後の熊野前、小台は単純な柵なので、宮ノ前だけなぜこのような独自の意匠になっているのか不思議な気がします。



Miyanomae stop has the original partition design
いずれにしても、これを再現しないわけにはいきません。最初は、透明プラ板を衝立の大きさにカットし、窓の箇所だけマスキングをして両側から色を塗ろうかと考えました。しかし、マスキングが面倒です。

そういえば、数年前に購入したカッティングマシンが手元にあり、基本的に紙しかカットできないためあまり活用されずに眠っていたのですが、t0.14のペラペラプラ板くらいならカットできるのではないかと思い当たりました。t0.14から切り出した格子状の衝立2枚で、t0.2の透明プラ板をサンドイッチしようという魂胆です。

早速いつものvisioで衝立の図面を作成。5本の柱間に4枚ある衝立のうち、2枚がノーマル、1枚がポスター掲示用(?)、1枚が駅名票用となっており、都合3種類を作図します。といっても形状が単純なので簡単な作業です。カッティングマシンにプラ板をセットし、切り出しデータをvisioから直接出力しました。

反りがあったり、一部カットし切れていない箇所があったりしましたが、概ね問題なくカットできびっくりしました。格子の細いところは0.5mmなので、その他いろいろなNゲージサイズのパーツにもかなり活用できそうです。

Partition parts cut by Craft ROBO

下1段のみ透明プラ板を挟んで3枚を接着した状態で全体をダークグリーンに塗装、乾燥ののち上2段に透明プラ板をサンドイッチします。(例によっていい加減な塗装です)

Glue and paint each parts

駅名票、ポスターをPCで適当に作って衝立に貼り、ホームに瞬接で固定。屋根裏にはチップLEDを2個取り付け、点字ブロックをホーム面に貼ったりして、ほぼ完成となりました。(スロープ部分の柵をどうするか未検討です)





Fix platform on the board
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