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2012.02.06 Monday

宮ノ前停留場[その6−電柱・信号]

町の風景には不可欠な電柱と信号機ですが、私はKATOのパーツを使用しています。近代的な都市に似合うよくできたパーツだと思います。

電柱は、トランス1台、トランス2台、街路灯付きの3種類が製品に含まれています。ただ、同じ場所に混在させるには若干ちぐはぐなので、実際の風景に合わせて少し改造しました。

Remodeling distribution poles
今回のモジュールには3本の電柱を配置しようと思い、パーツの消費バランスも考えてそれぞれ1種類ずつから改造しました。

3本に共通するのは、架空地線用のキャップ(アタマに付いているトンガリ帽子)の切断と高圧配電線を三相1回線のみにする点です。また、線路に面する2本には街路灯が設置されていますので、同じくKATOの街路灯パーツの首から上だけ切断して電柱に移植しました。灯具の下半分を切除し、チップLEDを接着、その上から木工用ボンドを盛って元の灯具に似た球面に復元します。LEDの配線は電柱に沿わせて下のほうへ持っていき、根元の直前で柱の中を通して下部断面から取り出すようにします。こうすると、地面への取り付け穴は正規のΦ2.0だけで済みます。



Chip LED attached on street lamp


Easy to fix on the board (just drill)

さらに、小台方(向かって右側)にある1本は高圧配電線の碍子を横向きにし、トランスへ引き込むためのバーを設置。線路に直交する商店街側に配置する1本には、プラ板から作った高圧開閉器と制御器をぶら下げ、下部にはΦ0.8の真鍮線を曲げたステーを介してクルマ用信号機を取り付けました。

他の信号機は、実物に合わせて歩行者用信号機を90°の向きに増設したり、柱から生える向きを逆にしたりと、若干の手を加えます。

Remodeling signals

都合電柱3本、信号機2本を組み上げたのち、電柱装備品を「クレオス35(明灰白色(三菱系))」で、その他部分を「タミヤAS−20(インシグニアホワイト)」でスプレー塗装しました。

さすがに信号機まで点灯化するつもりはなく、ライト部分はステッカー表現です。最新の(?)LED信号機という想定のため、ハッキリとした色使いにしています。

これらをボードに取り付け、点灯試験を実施しました。しかし、白色チップLEDといえども青白くてイマイチですね。



Test lighting
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