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2011.11.05 Saturday

富山地鉄[その1−赤帯塗装]

昨年5月頃、富山出張の直後に衝動買いしたあまぎの富山地鉄14760形と、どうせつくるならとGMキット名鉄5500の幕板を延長改造した10020形。組み立てるまではよかったものの、その後、路モジに参加し始めてからは長らく放置プレイ状態でした。アスカルゴモジュール完成後(=東京の交通100年博開幕頃)の夏前からちょびちょび再開し、続きに取り掛かっていて、ようやく富山地鉄を作るうえで避けては通れない難関、赤帯塗装の日がやってきたのです。

Before coloring maroon (covered with masking tape)
各色の塗装の順はみなさんの流儀があると思いますが、私は「サーフェイサー」→「GM9(ねずみ色1号)で屋根と窓回り」→「GM37(白3号)」の順に進めてここまでやってきました。すでに前面の突起でマスキングが密着せずに白が吹き込んだ箇所があります。

赤帯には「クレオス81(あずき色)」を選びました。窓回りの灰色と赤帯の間に0.1〜0.2mm程度の白を残すようにマスキングし、前面はパソコンで作った型紙に合わせてマスキングテープを切って貼りつけるという算段です。

結果は、まぁ、不揃いで吹き込みだらけの赤帯となってしまいました。遠目にしかお見せできません。

After coloring maroon

ま、手間も時間もかけてきたことだし、これはこのまま仕上げまで突っ走ってしまおうと思います。
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