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2012.03.09 Friday

宮ノ前停留場[その11−ファーストフード店後半]

前回の「昭和のマンションB」では遮光が十分でなく、ビル側面やパーツ接合部からの光漏れが残ってしまったことが反省点でした。裏側をなんとなく黒く塗装する程度ではダメで、アルミテープを隙間なく貼って、しっかり遮光する必要があります。

Aluminum tape for avoiding light leak

続いて、1階〜3階の各フロアをプラ板から製作します。元の建物の窓割りが不自然にならないよう、階段やケーブルシャフト、水回りの配置を勝手に決めていきます。

1階はもちろんカウンターと厨房です。アルバイト経験がある手前、凝ろうと思えばいくらでも凝れるところではありますが、キリがないのと奥のほうはよく見えない場所なので、適当にそれっぽく作るにとどめました。4台のレジは富山地鉄を製作するときに余っていたGMのクロスシートパーツ(座面と背もたれ)から、厨房機器はやはりGMの床下機器からでっちあげたものです。
正面のガラスは、昔作ってジャンクになっていたGMの「商業ビル3F」からもぎ取って切り貼りしました。

2階と3階はもちろん客席です。階段以外の配置は同じで、窓際にカウンター席、真ん中にテーブル席を配置しています。テーブルは天板を印刷したシールをt0.3のプラ板に貼り、Φ1.0の足を生やしたもの、椅子はすべて丸椅子で、Φ3.0のプラ棒を輪切りにしてΦ1.0の足を生やしました。不揃いなのは自分の工作精度の低さと根気のなさが原因なので、諦めるしかありません。

Three floors made of plastic material

ここまで準備したら、ようやく組み立てです。3階天井LED→3階フロア→2階天井LED→2階フロア→1階天井LED→1階フロアの順に、ハメ殺しで固定していきます。正面に見える2階と3階フロアの梁は、もとの住宅の梁を上下逆さにして利用しています。

照明を組み込むのでなければ、内部はあっさり省略できたのでしょうけど、こんなに明るく照らされるのでは、内装がないわけにはいきませんね。自分で自分の首を絞めてるだけなんですけど。



Light up inside the shop

書き忘れていましたが、お店の看板はコーヒーについてくるマドラーを利用したものです。ずいぶん昔のNゲージマガジンに載っていたアイデアです。
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