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2012.03.18 Sunday

今日の入線

TOMIXのDD51-1000暖地型です。暖地といえども山陰筋で使用されている車両のモデル化であり、英語表記は"semi cold area"とされています。いつものネットショップの割引やクーポンやポイントを駆使して、割安で手に入れることができました。

JNR Diesel Locomotive Type DD51-1000

毎度の思い出話で恐縮ですが、小学生の時に私が初めて手にしたNゲージモデルがTOMIXのDD51でした。もちろん初代製品です。母の友人宅に寄せてもらったときに、押し入れにしまってあるものを出してもらい、手で押しても転がらないなぁと思いながら、線路の上に置いてみたのを覚えています。

当時の貧弱なモデルと比較して今の製品はハイグレードモデルを謳っており、形態的には申し分のないできだと思います。ただ、ハイグレードモデル以外の製品も十分によくできており、今やあまり差を感じません。

Side view

先日購入した、同じくTOMIXのDE10と並べてみました。明らかにDD51のほうが一回り大きく、デッキや屋根高さの違いが目につきます。「あれ?」と思って調べても、実物の全高はDD51もDE10も同じなのですね。

どちらがより忠実なのかはよくわかりませんが、近年の製品同士を並べても不揃いな点があるのは興味深いところです。

TOMIX DE10 (left) & TOMIX DD51 (right)

DD51は、私が幼い頃には福知山線で旧客や12系の普通列車を牽引していました。電化後も「だいせん」を引っ張って大阪口には出入りしており、なかなか馴染みのある機関車でした。減少傾向とはいえ、今でも現役機が多くいるというのはすごいですね。模型の世界での楽しみ方も多くありそうです。
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