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2012.06.20 Wednesday

WLB Type400[その2−中間車]

まずは中間車を組み立てていきます。

中間車は2軸なので、ここにKATOのチビ客車動力を組み込むことにしました。ホイールベースが合いませんが(実物のほうが長い)、ほとんど車体の裾に隠れてしまうので問題なし、ということにします。実物はホイールベースが長い分(5100mm)、操舵台車になっているようにも見えます(2軸だと台車とは言わないかも知れませんが・・・)。


Motor unit of KATO Pocket Line
チビ客車動力のウェイトとなっている床下ダイカストが45mmあるので、車体はそれに合わせて各部寸法を決めていき、動力両端のプラ部分は切除してしまいます。そして、幅を狭くするべくプラ台枠の両脇をガシガシ削っていきます。そして、車端に鉄コレLRTの連接部を接着し、下回りのいっちょあがりです。



Combination of KATO Motor Unit and Tomytec LRT coupling

車体の側板はt0.3プラ板2枚重ねです。ただし、裾部のダイカストにかかる箇所だけ、外板1枚のみとしています。窓部分の切り抜きは、外板より内板を一回り小さくしておき、塗装後に外側から透明プラ板を接着する予定です(昨年の都電8800型と同じ工法)。

また、車端部には半円形の幌を取り付けました。この加工は、ドレスデンのトラムのときと同じです。

Plastic Parts of the middle car

車体を動力ユニットにかぶせるとこんな感じになります。窓から動力ユニットが丸見えなのは仕方ないところでしょうね。

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