<< WLB Type400[その2−中間車] | main | おまけ−JNMA2012 >>
2012.06.30 Saturday

WLB Type400[その3−先頭車]

続いて先頭車を製作します。

400型は前頭形状が独特ですが、側板自体は板の折り曲げで再現できそうです。中間車と同じくt0.3の2枚重ねで側板を表現し、妻を残して屋根まで先に接着します。両側板の間隔を保つために、仮スペーサーをいれてコの字にしました。




Assemble the side and roof parts

ちなみに、中間車、先頭車とも側板は1°の傾斜をつけて、ハの字の断面形状となるようにしています(もう少し、1.5°程度の傾斜としたほうがよかったかも知れません)。

前面は現物合わせです。最初に断っておくと、この後の加工では、前面がまったく似ていない惨憺たる仕上がりとなってしまいました。反省点多数です。

本来は左右方向にも前面中心がやや盛り上がった曲面形状となっているのですが、微妙なところなので割愛し、プラ板を貼りつけるだけの処理にしました。まず、プラ板代わりにマスキングテープを前面部分に貼って、ペンでお顔を描いてみます。いま思えば、この辺りから既に似ていないのですよね・・・


Attach masking tape and paint front mask

次にマスキングテープをはがしてVisioで清書し、プリントアウトしたものを貼りつけて側板の合いを確かめます。しかし、側板との合いを気にするあまり、表情がダメダメなところをすっかり見落としてしまったようです・・・


And design with MS Visio

そしてやはり前面もt0.3の2枚重ねとし、塗装が回り込んでいる行先表示器付近の凹みもプラ板を組んで表現しました。そこはともかく、ライト周りが、はっきり言って見るからに違う車両です。ここで気づいてやり直すべきでした。トホホ・・・
ライトは光ファイバによる点灯化を見越して、ヘッドライトをΦ1.0、テールライト(ヘッドライト脇上部)とマーカーランプ(ヘッドライト脇下部、非点灯)をΦ0.5で穴あけしてあります。


Parts of front mask

そして、さきほどの側板と屋根に接着しました。表情が似ていない点を除けば、車体そのものはしっかり組むことができました。妻側は中間車の幌がくい込んでくるため、オープンなままとなります。


Assembled two bodies
コメント
コメントする








 
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
Selected Entries
Categories
            
Archives
Recent Comment
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM