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2012.07.03 Tuesday

WLB Type400[その4−下回りと屋根上]

先頭車の下回りは、実物に合わせてボギー台車を運転台側に配置したいと思います。ちょうど、前回のドレスデンのトラム製作でBトレ台車が1両分余っていたので、それを両先頭車に1個ずつ分けて活用することにし、床板もBトレ用を半分に切断して鉄コレLRTの床板とガッチャンコしました。

さらに運転台寄りにはTNカプラーを設置して、実物同様の重連運転が可能なようにしてみました。いまさらながら、TNカプラーは外観と実用を兼ねられるところが素晴らしいですね。密連でも突起が円錐形で電連が上部にあることから、新幹線用のJC42を選び、不要な部分をバキバキ切断して機能ミニマムの状態にしてから、Bトレ床板に接着しました。


Coupling state with TOMIX TN coupler

先の写真ではカプラー位置が高くて車体に干渉するため、プラ板を挟んで下げたところ、首を振った連結部がレールにひっかかるようになってしまいました。この時期のTNカプラーは復元バネがないため、簡単にこのような状態に陥ってしまいます。


Interference in rail

そこで、連結部の飛び出しを抑えるようにt0.14のプラ板を接着し、首振り角度を制限しました。(下写真左:制限後 右:制限前)





オーバーハングが小さいので、この程度の首振りでもバンダイのR100を通過できそうです。


屋上機器は、上から撮影された写真がすくないなか、Youtubeの動画をささやかな動体視力で凝視しながら、それらしくプラ板で作りました。t1.0を2枚重ねでおおよそのブロックを作り、t0.3とかt0.14でフタらしきものを付けてあります。パンタは例によって、KATOのポートラム用です(意外と置いている店が少なく、買い貯めしておいたほうがいいかも)。


Equipments on the roof
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