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2012.07.06 Friday

WLB Type400[その5−塗装・窓]

「サフ」→「車体のアイボリー」→「屋根飾りと窓下の紺」→「車体裾と窓回りと屋根のダークグレー」の順で塗装します。

アイボリーと紺の組み合わせは、ネットで写真を一目見ると「スカ色!」と言いたくなるような配色です。ただ、手持ちのGMカラーを見るとクリーム1号では濃すぎるような気がして、クリーム10号(小田急アイボリー)を選びました。


↓ Surfacer

↓ Ivory


1色塗り終えるたびに床板にかぶせてニヤニヤしてしまうのは、モデラーの性でしょうかね?

正面のライト周りや帯の部分を残してマスキングします。まるで忍者です。


↓ Navy blue


気温が高いからか塗料がすぐに乾いてしまい、若干艶消し気味になってしまっています。紺はもちろん(?)青7号です。
↓ Dark gray


窓ガラスは、それぞれの場所に合わせてタミヤのt0.2透明プラ板から切り出していき、窓桟を残してガラス部分をマスキングします。車体の開口部と切り出した透明プラ板が同じ寸法だと、ハメコミが固く鑢掛けをするハメになるので、Visio上では透明プラ板を0.1mmずつ小さく製図したところ、ほとんど現物合わせの必要が生じませんでした。これだけで大幅に時間短縮できます。窓桟にはクレオスの黒を吹きました。


Window glass parts

そしてはめ込んでいきます。隙間にエナメルのクリヤーを流し込んでいきます。とはいえ、車体と窓ガラスの密着性が悪いところはすぐにポロッと取れてしまうので、何箇所かは木工ボンドを併用しました。まぁ、運転会で窓ガラスが取れやしないかとビクビクするくらいならば、最初っから全箇所ボンドを使うべきでしたね・・・


Fit window parts into the body

適当な屋根上機器とパンタを取り付ければ、車体はほぼ完成です。残るは標記類と点灯化です。ちなみに、パンタはシューが車軸上に位置するように設置しましたが(実物では架線からの変位が小さい位置ですからね)、パーツが1/150だからか、シングルアームの腕の張り出しが大きいような気がします。

Complete painting
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