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2012.07.09 Monday

WLB Type400[その6−点灯化]

話は前後しますが、この車両を作るふんぎりとなったのは、東急ハンズで見つけた光ファイバでした。三菱レイヨンのエスカだと値段が高いなぁ、と思っていたら、割と安くて手頃な長さのものが東急ハンズに置いてあり、Φ1.0、Φ0.5、Φ0.25の3種類を購入しました。

前述のとおり、ヘッドライトにΦ1.0、テールライト、マーカーランプにΦ0.5を使用します。なんだか心太みたいですね。


Thread optic fiber through the body

光源には2個直列にした白色チップLEDを逆並列に接続し、それぞれヘッドライト用、テールライト用としました。抵抗には330Ωのチップ抵抗を使っています。LEDは横1列5穴ぶんに切り出したスルーホールのユニバーサル基板に、穴をまたぐようにハンダ付けしました。点灯状態は以下の写真の通りです。


Two LED of center are for headlight


Other LED on both sides are for taillight

そして、先頭形状に合わせて光漏れを防ぐためのライトケースを製作します。光ファイバーの貫通穴があるパーツを車体側、LED基板があるパーツを床板側に固定し、車体と床板を固定すると隙間がなくなって遮光される予定だったのですが、どこからどう見てもダダ漏れになってしまいました。もはや、ヘッドライトが点いてるのか、テールライトが点いてるのか、判然としません。


Parts of shade case

ライトユニットとしては割と小型のため一応正面窓下に収まり、運転台シースルーになっています。欲を言えば、どこかに橙色の点滅LEDを仕込んでおき、曲線で車体が曲がると光ファイバーが橙色を拾って光を導くような、マーカーランプの再現ができると楽しいのですけどね。


Headlight


Taillight (side top)

集電ですが、Bトレ台車は集電板まで付いているので、そのままリードをハンダ付けして車内に取り込みました。片側の先頭台車と中間車の動力ユニットとを引き通し、集電安定性を向上させています(運転会での走行の様子を見てみると、これは成功でした)。もう片側の先頭台車は、加工が面倒になって2軸で独立したままです。

そんなこんなで、JNMA2012に無事持ち込むことができました。

じっと見てると、TNカプラーが連結相手を欲しているように思えてきます。さて、どうしましょうかね?

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