<< WLB Type100[その5−試作4] | main | スイスのD型電機の模型 >>
2012.11.24 Saturday

WLB Type100[その6−試作5]

休日をヒマそうに過ごしていた娘が「自転車に乗りたい」というので、「機関車でも見に行く?」と無理やり誘って現実逃避してきました。新鶴見まで10分ちょいです。

フェンス越しに撮影(汚い写真ですみません)。娘はあっちの赤いほうの模型を欲しいそうですが、お父さんが欲しいのはこっちの青いほうです。


JRE EF510-500 (near side)  and JRF EH500 (back side)

先週常磐線に乗っていたら、EF510-500のカシオペア色2両が泉駅で並んでいるのを見掛けました。よく分かりませんが、確率的には珍しいことなんでしょうか?

さて、新鶴見から現実に戻ります。

課題となっていた接触子は、2個のナットからカプラーバネをそれぞれ垂らし、そこにパンタバネを取り付けるという構造で作り直しました。導通する必要があるため、ハンダ付けで組み立てます。これでナットが傾くという問題はクリアできそうですが、カプラーバネのようなブヨブヨとしたものを間に挟んでキッチリ動くかどうか、いまいち自信が持てません。



接触点が2点になるので、基板も作り直して電極のパターンを変更しています。

いろいろ調整しつつ組み上げていって、最終的には安定動作するようになりました。極性を反転したときだけ動作し、次に反転するまでは停止しています。ひっかかって動かないだけかも知れないと思って念のため調べたところ、機械的ではなく電気的に停止していること(設計意図通り)も確認できました。また、100回程度の極性切り替えを繰り返してみましたが、「シューン、シューン」といい音を立ててちゃんと動作してくれたので、そこそこの耐久性もありそうです。


Linear actuator


Electrode


Contactor using N-scale Pantograph spring

ひとつ問題なのは、ストロークが設計値3.5mmに対し5.5mm程度出てしまうことです。イナーシャでいっちゃってるような気もするので、パンタ昇降という負荷を取り出したときに、勢いが落ち着いてくれればいいのですが・・・

コメント
コメントする








 
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
Selected Entries
Categories
            
Archives
Recent Comment
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM