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2012.12.16 Sunday

富山地鉄[その3−鉄コレ]

やはりというか、鉄コレで富山地鉄の14760形と10020形が発売されましたね。このときを待てずに去年にあまぎとGMのキットからそれぞれ製作していたので、今回特に購入する予定はありません。とはいえ、やはり地鉄の雷鳥色というのは模型でもすごい人気ですね。

鉄コレ第16弾には、10020形のほかに14790形という単車が収録されています。実車のことはよく知りませんが、写真を見た限りではなかなか魅力的な車両に思えました。しかし、開封売りの模型店を覗いても当該車両だけ見つけることができず、エイヤで未開封に手を出したら「くたに号」が当たってしまい(それはそれで悪くないですけどねー)、どうしたものかと思っていました。そんなに欲しければボックス買いすればいいのでしょうけど。

ちょっと調べていたら、車両ケース付属の未塗装車両が14790形ということなので、これまでの車両の収納も兼ねて車両ケースを購入することにしました。ネットの口コミでは、未塗装車体が付属していても困るという意見がチラホラありますが、確かに自分で塗装することを考えると、気が滅入りますよね。そこは、以前に製作した車両と色味が合うことをヨシとして、前向きに捉えることにします。




The storage casket for TOMYTEC 16th Tetsudou Collection




Toyama Regional Railway Series 14790 - Unpainted Model

恥を忍んで並べてみます。左から鉄コレ14790形、あまぎ14760形、GM10020形です。(14760と10020は、塗装の白がピキピキ割れてきてしまいました。下地が乾き切る前に重ねて塗ってしまったということでしょうか?) 10020形の顔は整形しているので、並べても、サイズ的な違和感がすごくあるわけではなさそうです。これで14790形にヘタクソな塗装をしてしまえば、見た目が意外と揃うかもしれません。


TOMYTEC Series 14790 (Left), AMAGI Modeling Idea Series 14760 (Center), Green Max 10020 (Right)



車体長は、鉄コレがちょっと短いですね。GMの10020形は14760形に合わせて車体長をストレッチしており、どれが実物の車体長に近いのかはよく分かりません。

欧州トラムをスクラッチで製作するときも、1/150で作っているのか1/160で作っているのか、途中で分からなくなります。先日製作したものを試しに1箇所測ってみたら、1/155になっていました。細かいことを気にしない性格、というより、細かいことを気にできるほどの技術力がないだけですけどね。

14790形は、そのうち気が向いたら塗装してみようと思います。

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