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2012.12.17 Monday

WLB Type100[その8−下回り2]

妻にリューターを買ってもらいました。Wikipediaを見ると、ハンドグラインダーはリューター(Leutor)と呼び、ルーター(Router)はまた別の道具だと書かれているのですが、私が手に入れたリューターはパッケージにハンディールーター(HandyRouter)と書いてあります。何が正しいのかよく分かりません。


ともかくこれで、苦手な鑢掛けの苦悩から解放されるのではないかと、かなり期待の一品です。

手始めに、アキアのZJゲージからもぎ取った車輪の車軸(外側の、もともと軸受けだった部分)を削ってみました。と言ったものの、リューターのほうに車輪を咥えてぶんぶん回し、そこに棒ヤスリを当てるという、早速イレギュラーな使い方となってしまいました。


Scrape the outer axle

まぁ、お手軽という感じでもありませんでしたが、割と楽に6台車分24個の車軸を削ることができました。ちなみに車軸を削るのは、車体裾に台車が収まるようにするためです。下の写真で、左側の台車に付いている車輪が加工前、中央と右側が加工後です。


Before scraping (left), After scraping (center and left)

さらにガシガシと床板をプラ板から作っていきます。基本的には、鉄コレ路面電車動力のM台車とT台車を分割して、間に連接台車を継ぎ足していくという方法です。ウィーン市電のE2形の下回り改修も並行して進めるため、2編成ぶん同時の作業です。台車センターピンのスナップが嵌る部分は、これまでのBトレ床板利用から脱却して初めて自作してみました。下の写真でセンターピンを受ける側の丸っこい加工にも、ちょこちょこリューターを活用しました。


Parts of floorboard

各台車からの集電を接続する作業が残っていますが、とりあえず走る状態になりました。なお、M台車のゴムタイヤは脱線防止のため同じ車軸に揃えるように、車輪を嵌め替えてあります。




Extend the TOMYTEC tram motor unit
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