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2013.02.22 Friday

大井川鉄道[その3]

奥泉からはバスで寸又峡温泉に行きました。7年ぶりの再訪です。

温泉街の入口には、千頭森林鉄道で使われていた車両が保存されています。軽便鉄道についてはあまり知識がありませんが、千頭森林鉄道は寸又峡温泉から先もずっと伸びていたようですね。模型造りされる方の資料になるかと思い、適当に幾つか写真を撮ってきましたので貼っておきます。
























Senzu forest Railway (Discontinued in 1968)


寸又峡で一泊ののち、千頭駅まで戻ります。金谷行きの列車を待つあいだ、駅構内に停まっている車両をみてきました。




言わずと知れた、もと岳南の1105ですが、車体はきれいなままですね。これの鉄コレ欲しかったんですけどねー。仲間の鋼製車には、近江鉄道譲渡後に乗車したことがかろうじてあります。




言われてみると、確かに腰が低い機関車ですね。SLの補機に使うには非力だったんでしょうか?




私が幼い頃よく阿部野橋に連れて行かれたので、馴染みのある車両です。もっとも、近鉄時代に乗車したことはありませんが。

今回はこれに乗って、新金谷駅まで戻りました。

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