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2013.02.27 Wednesday

都電7500形[その1−キット開封]

いまさらではありますが、マスターピースの都電7500形(更新車のプラキットのほう)を購入してみました。グレイスモデルの函館8800形や、フジミの札幌3300形など、現代の車両がプラキットでモデル化されるのは楽しいですね。都電7500形は全廃されてしまいましたが、以前に窓から都電を見下ろす独身寮に住んでいたことがあり、その頃はバリバリ現役で走っていたので、とても馴染み深い車両でした。


Plastic kit of Tokyo Metropolitan Government tram Type 7500


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車体は一体成型で、特になにかを組み立てるという感じでもありません。車体のベース色であるアイボリーと屋根のグレーはすでに塗装されていて、黄緑帯に付属にデカールを使用すれば、改めて塗装する必要もなさそうです。私はデカール貼りに自信がないので、黄緑帯は塗装で済ませようと思います。

動力ユニットはトラムウェイの動力であれば無加工で取り付けられるようですが、予算の都合上、鉄コレ動力を使いたいところです。

車体の内寸を測ってみたところ、約12.7mmでした(私が適当に測った結果ですので、正しくない可能性があります)。

Inner width of body is 12.7mm

一方、鉄コレ動力の幅は約13.3mmです。

Outer width of motor unit is 13.3mm

車体か動力のどちらかを削らなければ、うまく収まりそうにありません。

Shaving the body or the motor unit is necessary to fit together


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