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2013.03.28 Thursday

都電7500形[その2−動力化]

マスターピースの7500形は車体の内寸幅が狭く、そのままでは鉄コレ動力が収まりません。そこで、まず鉄コレ動力の台枠を薄く削っていきます。ここぞとばかりにリューターでガシガシ削ります。切粉がモータやギアに侵入して動作不良を引き起こさないよう、マスキングテープで養生してから削りました。


Shave the flame of motor unit for installing into the body

満を持して車体にはめてみます。


Try installing, but impossible

はまりません。

一体の側窓パーツが意外と分厚く内側に張り出しており、これが干渉するようです。鉄コレ動力の上部まで削るか、側窓パーツを削るか、諦めてトラムウェイの動力を調達するかの三択を迫られることになりました。

側窓パーツは、窓ガラス部分は引っ込んでいるものの、窓ガラス同士をつないでいるリブ(?)が厚くできています。ここを薄くすれば必要な内寸は確保できそうですし、窓ガラス部分自体を傷つけることもなさそうなので、側窓パーツを削っていくことにしました。

リューターにダイヤモンドビットを取り付け、えぐるように削っていきます。凹んでいる窓ガラス部分を傷つけないようにしつつ、ギリギリまで攻めていきます。鉄コレ動力のT台車側は側窓パーツと干渉しないので、削らずそのままにしておきます。




Before shaving the window parts


After shaving

というわけで、マスターピースの7500形に鉄コレ動力を組み込むには、結構削らなければならない部分が多いということが分かりました。リューターがなければ断念していたかも知れません。


Succeed in installing

ようやくはまりました。

が、リブと窓ガラスが重なる箇所を削るため、表から削り跡が見えてしまうのが難点です。あまりオススメできる方法ではありません。

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